ひつじ図書館

本と映画の感想ブログです。SFおおめ、恋愛すくなめ。

小川一水

1つの小説にハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 小川一水の長編SFシリーズ「天冥の標」に、わたくしsheep2015がハマった10の理由について語ります。

【天冥の標解説】Ⅴ「羊と猿と百掬の銀河」

「絶対に、絶対にどんな種も絶滅させないから。強い力で守っていくから」

「天冥の標」記事まとめ 前半

「天冥の標」第一巻~第五巻までの記事のまとめ

天冥の標 消信戦争以前の年表

「天冥の標」の2巻~6巻中盤で描かれる未来史の年表

一億総留年への道? ──冬眠で危機をやり過ごす系SF4選

ある大学生が言った。「丸一年眠って起きたらコロナ禍終わってた、てことになんねぇかな」と──

開幕から飛ばすスタイル 小川一水「天冥の標Ⅰメニー・メニー・シープ」

「最初から始める」 ▶「途中から始める」

感染症ディストピア小説 小川一水「天冥の標Ⅱ 救世群」

「私をお恨みなさい。どうか、人間を恨むことのないように。」

めぐり合う二つのマイノリティ 小川一水「天冥の標Ⅲ アウレーリア一統」

「カタログをお送りします。あなた方の羊がお健やかになりますように」

引きこもるor外に出る 小川一水「青い星まで飛んでいけ」

ちなみに私は引きこもり派。

羊無き異色の一冊 小川一水「天冥の標Ⅳ 機械じかけの子息たち」

「ショットガンエロとスナイプエロ」