Sheep's Bizarre Book Review

邦訳:緬羊書評協会。文系大学生がSFを読むブログです。SFは文理の壁を越えます、多分。

SF

大友克洋「MEMORIES」あらすじと感想

「MEMORIES」(1995)は、「AKIRA」の大友克洋が贈るオムニバス形式のアニメ映画。宇宙の漂流船を舞台にした「彼女の想いで」、ブラックなドタバタ劇「最臭兵器」、「ラピュタ」のようなスチームパンクの世界を描いた「大砲の街」の3話からなる。 彼女の想い…

劉慈欣「球状閃電」 ネタバレあらすじ

量子論をかじるきっかけを与えてくれて感謝

文字の壁 筒井康隆「虚航船団」

講義の書き起こしの読みにくさは異常。

Book Review - Ball Lightning (Cixin Liu)

Book review by Japanese college student .

向かうべき2つの「正しさ」 テッド・チャン「偽りのない事実、偽りのない気持ち」

チャンスには…『おまえが向かうべき2つの正しさ』がある。

21世紀の若者はSFに夢を見るか? 後編

1999年生まれの大学生が、自分のSF観を語るだけです。

21世紀の若者はSFに夢を見るか? 前編

1999年生まれの筆者が自分のSF観を語るだけです。

「天冥の標」記事まとめ 前半

「天冥の標」第一巻~第五巻までの記事のまとめ

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 反省編

「チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史」の反省など

天冥の標 消信戦争以前の年表

「天冥の標」の2巻~6巻中盤で描かれる未来史の年表

銀河英雄伝説日記まとめ

大学生が読む「銀河英雄伝説」記事まとめ

もしも球電が軍事転用されたら? 劉慈欣「球状閃電」

劉慈欣「球状閃電」あらすじと解説

愛は地球を救ったのか?—劉慈欣「三体Ⅱ 黒暗森林」考察

劉慈欣「三体Ⅱ 黒暗森林」考察

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 解答編

小川一水の長編SF「天冥の標」の中の未来史を、東大世界史の形式で概説する無茶振り企画 第五回

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 解説編③

小川一水の長編SF小説「天冥の標」の中の未来史を、東大世界史の形態で概説する無茶振り企画 第四回

仕事をしてない人類が、仕事をしているAIと、仕事の意味を考える:野﨑まど「タイタン」

野﨑まど「タイタン」あらすじと感想

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 解説編②

「天冥の標」の未来史を東大世界史第一問風に描く無茶振り企画の解説回②

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 解説編①

「天冥の標」の未来史を東大世界史第一問風に描く無茶振り企画の解説回①

チャレンジ企画 天冥の標×東大世界史 問題編

「天冥の標」の中の未来史を東大世界史第一問風に描く無茶振り企画

頭脳とゴリ押しのコンゲーム—デレク・クンスケン「量子魔術師」

波動砲みたいな兵器は正義。

銀河英雄伝説日記⑩落日篇—英雄の時代の終わり

”政治は、それを蔑視した者にたいして、かならず復讐するのだ。”

銀河英雄伝説日記⑨回天篇—未来への遺産

「死ぬにあたって、幼い子供を託しえるような友人をもつことがかなえば、人生最大の幸福だ」

山本弘「輝きの七日間」—SF寓話

「これはSFではありません。地球が直面している本物の危機なのです。」

銀河英雄伝説日記⑧乱離篇—残酷な真実

「人間は主義だの思想だののためには戦わないんだよ!主義や思想を体現した人のために戦うんだ。」

銀河英雄伝説日記⑦怒濤篇 —少し足踏み?

「健康と美容のために、食後に一杯の紅茶」

銀河英雄伝説日記⑥飛翔篇—年金よさらば

「けっこうな論理ですな。国家が個人を売るのはよいが、その逆は許されないとおっしゃる」

銀河英雄伝説日記⑤風雲篇 —究極の政体論争

「人民を害する権利は、人民自身にしかないからです。」

銀河英雄伝説日記④策謀篇—終わりの始まり

「そりゃそうさ。悪の権化なんて立体TVのなかにしか存在しない」

銀河英雄伝説日記③雌伏篇 —新展開

「そうじゃない。支配し、抑圧するための暴力と、解放の手段としての暴力だ。」

銀河英雄伝説日記②野望篇—内戦と準備の一年

kindleのレビューに潜むネタバレという地雷